お医者さんの膝ベルト<薄手しっかりタイプ>だと詳しくわかります
”いろいろな膝サポーター”のページでは、5つの商品をご紹介しました。
それぞれ特徴がありますが、膝痛を経験しサポータを着用したわたしの経験を踏まえて見ていくと、お医者の膝ベルト<薄手しっかりタイプのホームぺージに書かれている内容が、とても詳しくてわかりやすいと思います。
しっかりと膝をポートして、膝の痛みを防いだり痛みを和らげる
かんたんに付け外しができ、着けている間中も快適に過ごせる
こういうコンセプト(考え方)で作られているのがよくわかります。当サイトでは、この膝サポーターを例にして説明をしていきます。
膝サポーターは、だれにでもどんな時でも効果があるというものではありません。膝痛の治療用ではありませんし、着け方を間違えてはいけません。膝サポーターを選ぶというのはなかなか奥深いです!
お医者さんのひざベルトの特徴と効果
膝サポーター「お医者さんの膝ベルト《薄手しっかりタイプ》」の特徴
- 膝は歩くのに重要な役割を果たすが、肥満や加齢によって、 膝を支えている筋肉やじん帯が弱ったり、 膝の関節が劣化や老化することで、 膝の痛みという支障が起きる。
- 膝の痛みを抱える人が日常生活をスムーズに過ごせるようにするために、専門医のチームが膝サポーターを考案した。
- その後、患者やスポーツ選手の意見や 膝サポーター使用者の声を活かし、従来の製品に改良を加えたのが 膝サポーター お医者の膝ベルト<薄手でしっかりタイプ>
扱う対象や目的が明確、専門家による実践を踏まえて作られ、その後も実績を踏まえて改良された信頼できる製品だと感じます。
膝痛の緩和効果について
- 内側側副じん帯、外側側副じん帯、前十字じん帯、後十字じん帯にそった力の方向をベルトでとらえ、左右前後の 膝のブレを外側から防ぎながら動きをサポートする。
- 短いシングルベルトの採用で、簡単にきっちり装着可能になり、快適な装着感でラクに歩けるようになるのが特長。
- また、本体と特製パットで横じん帯・後半月大腿じん帯をしっかり包み、ズレやブレを防いで膝の痛みを和らげる。
(以下、私のコメントです)
- 従来品よりも、本体ベルトが薄手になり、ゴワゴワ感が軽減される
- 生地が薄手で膝に撒きつけやすくなったおかげで、マジックテープの取り付けがしやすくなった
- シングルベルトを追加したのは、上からテーピングのように固定することで、キッチリひざをズレたりブレなくさせている。本体ベルトの生地が薄くなった分を補強する意味もありそう。本体ベルトが膝からずれにくくする効果もある。
これらの働きで、お医者さんのひざベルト《薄手しっかりタイプ》は、弱ったじん帯を補強し、ひざ関節を守りながら脚の動きをしっかりサポートしてくれる。
具体的な特徴
シングルベルト
ひざのズレやブレを防ぎ、安定化を図ります。またワンタッチで装着でき、簡単に取り外しできます。
メッシュ加工
ひざ裏部は正座やひざを曲げた時に負担がかかりにくい、伸縮性のあるメッシュ素材。
通気性がよく快適な装着感が持続して、日常の動作もずっと楽になりました。
本体ベルト
幅広で ひざ全体を包み込みます。
ナイロンスプリング

本体に4本の外側、内側に各2本づつ内蔵することでひざ関節を保護し、強度を補います。
ももの筋肉を補助して、歩くのを楽にする働きがあります。
ムレにくいサポーター素材
旭化成<テクノファインR>を使用。伸縮性・耐久性・快適な装着感を追及したメッシュタイプ。
夏でも蒸れにくいサポーター素材です。
旭化成の〈テクノファイン〉は特殊なW型の超扁平異型糸で、独特の構造になっています。
●吸汗性に優れ、吸った汗を肌面に戻さず、ベタつきを抑えます。
●速乾性に優れ、ウェア内を快適ドライに保ちます。
カーブカット
筋肉やひざの動きを妨げないよう膝裏の上下部をカーブカット。
ひざの主運動である屈伸運動を支えます。
特製パット
ひざの皿部分(膝蓋骨)にそって楕円形に優しく包み、ズレやブレを防ぎます。
(以下、それぞれの特徴についての私のコメントです)
着け心地の良さの点では
- メッシュ加工が膝の裏が汗をかきにくくする
- カーブカットが膝を曲げたときにサポータのヘリが当たらなくする
- ナイロンスプリングが筋肉の曲げ伸ばしを補助して歩きやすくする
取り付けや取り外しがしやすいという点では
- シングルベルト:キッチリしっかり締め付けが調節しやすく簡単にできる
素材そのものへの信頼性という点では
- 蒸れにくいサポーター素材:旭化成の吸湿速乾素材を採用した
ことが、それぞれ貢献しています。
装着方法の図解
この膝サポーターは、下の図解をみることで、よりいっそう理解がしやすくなります。